中小引越し業者(人力引越社等)を使った感想

 

ここ数回の引越しは人力引越社等の中小企業が多いです。

 

(人力引越社を一番多く使っていると思います)

 

大手も良いんですけど、中小は独自のサービスとかがあるので合うのを見つけると止められないんですよね…

 

中小引越し業者(人力引越社等)を使った感想

前回頼んだ「日新運輸倉庫株式会社」は引越し前に社員の方が家の荷物の点検に来られて、「4トン車2台で収まります」と言われました。

 

そして予言どおりぴったり2台に収まりました。

 

家の中の荷物を一目見てトラック何台で積めるか判断出来るのには驚きました。

 

又、引越しのスタッフがアルバイトでなく全員プロの作業員だったので、家具の梱包などはスピーディで完璧でしたし、家からトラックに運ぶのにも二人の呼吸がぴったりで、体の使い方、力の入れ方などにコツがあるらしく、重いものでも軽々と運ぶのには感心しました。

 

又トラックにも積み方があるらしくタンスなどの大きく四角いものを先に積んだように思いました。

 

やはりプロと素人のアルバイトの違いが有るようで、安心して任せることが出来ました。

 

 

食器、衣類、書籍などは以前からご自分で梱包しておくと引越し料金が安く済むし、子供の物でも一人ずつ別々のダンボールに詰めておくとか、また、ダンボールには新居のどの部屋に置くか目印を付けておくと、収納が簡単になります。

 

ダンボールも業者から用意してもらうと費用が掛かりますので、スーパーで貰うとか、ドラッグストアでは大きなダンボール(赤ちゃん用のオムツが入っていたもの)を貰ってこつこつと準備したほうが良いと思います。

 

また、オーデェオセットの配線などは一度外してしまうと、新しく取り付けるときには判らなくなってしまいますので、あらかじめ線に印をつけるとか、配線の写真を撮っておくとかして

 

対策をしておいたほうが良いでしょう。

 

 

大手業者ではクロネコヤマトが良いと思います。

 

前に使った事がありますが、営業・作業員・受付どの人も丁寧な対応だったので安心して荷物を任せられました。

 

割引やサービスも年々増えているようなので気になった方は最新のウェブサイトを見て検討した方が良いと思いますよ。

 

↓ 前に参考にしたクロネコヤマト情報サイト(割引情報あり) ↓

クロネコヤマトへの引越し見積り依頼、ちょっと待った!

 

 

賃貸へ引越す方はここにご注意!

 

これは、子供が3歳と1歳の時に住んでいたメゾネットタイプの賃貸マンションのお話しです。
確かその際の引越しも人力引越社さんに頼んだと思います。

 

借りていた部屋は1棟9個の部屋で、3階建てファミリータイプの2LDKの部屋でした。
私達家族が借りていた部屋は3階の真ん中でした。

 

子供が小さいという事もあり、泣き声などが心配と契約時に相談したところ、ここのマンションはファミリータイプなので小さいお子さんも多いですと言われていました。
実際引っ越して挨拶周りに行くと、小さなお子さんがいる家庭ばかりで同じく近所迷惑にならないか心配とおっしゃってくれる方がほとんどでした。

 

しかし、私達が借りる真下に住んでいる方が独身男性で挨拶での印象も無愛想といった感じでした。

 

しかし子供達がたまにドタバタと遊んでいても苦情がくる事はありませんでした。

 

うちの子達は夜は泣かないし早く寝るので遊んでいたり泣いたりする時間帯は昼間が多く、仕事で留守にしているんだろうと思いました。

 

そして住み始めて1年がたった時この方から苦情がきました。
夜中の足音がうるさい、1年間我慢してきたけどもう無理だと言われましたが、夜中は子供達は歩き周りませんし夜泣きもなかったです。

 

一応、気をつけますすみませんと言い終わりました。

 

 

 

その後、クレームはエスカレートしていき…

中小引越し業者(人力引越社等)を使った感想

気をつけますとは言ったものの、原因が分からないため対処のしようがなく、とりあえず何もしませんでした。

 

私も子供達と一緒に寝ていたので夜中に起きている人は誰もいません。
(当時、母子家庭でした)

 

しかし、初めて苦情を言われた日から頻繁に夜中の足音での苦情がきました。
苦情にくる時間帯は真夜中。

 

毎日毎日ピンポンと訪ねてくる下の住人に、逆にこっちが迷惑だと感じるようになり、管理会社へ連絡して事情を話したところ、前にこの部屋に住んでいた方も、新婚さんだったみたいなのですが、同じ様な苦情を毎日言われていたようです。

 

毎日くる真夜中の訪問で私も子供達も寝不足になり、玄関前と家の中を24時間撮影できるカメラを設置し、一週間実家へ帰りました。
そして一週間後家に戻ると、また真夜中にピンポンと訪問。

 

居留守使うなら訴えるぞと言われましたが、居留守ではなく本物の留守だと説明。

 

録画してあるビデオを証拠として提出するので訴えてくれて結構ですと言うと、その日から苦情はなくなり、いつの間にか下の住人は引っ越していました。

 

結果、下の住人はただ文句を言いたいだけの迷惑おじさんでした。